
INTERVIEW 06
“図面”に夢を描く。
暮らしのはじまりをデザインする仕事
企画設計部
「私はこんな社員」
現在の仕事内容を教えてください。
企画設計部にて、住宅設計を主とした設計業務を行っております。モデルハウスや注文住宅の設計についてはもちろんのこと、分譲地のコンセプトや街並みデザイン等の業務も行います。私は住宅における新商品や新仕様の開発業務も並行して携わっています。
この会社に入社した理由は何ですか?
こんな家を設計できる人間になりたいと思ったことがきっかけです。自分が好きだと思う建築を手がけた会社のみ説明会に参加するような就職活動を行っておりました。
仕事のやりがいや魅力はどんなところですか?
大きく設計業務としてくくった場合はやはり自分が頭を悩ませながらも設計した家が実際に完成・お引き渡しまで見届けられることです。細かな内容ですと、常に新しい提案が求められる社風であるため、そのための調査やアプローチの時間を惜しみなく確保して業務に携われるということです。そういった作業によってだんだんと蓄積された知識が、案外違う物件で役立つなど提案の幅が自分でも驚くぐらい広がっていることが実感できるというのも、野村工務店の設計業務ならではの魅力だと思います。
「野村グループはどう?」
入社前と入社後で、会社や仕事の印象に変化はありましたか?
とてもストイックな方達ばかりなのかと思っていましたが、皆砕けた方が多かったことが印象的でした。特に設計部の課長は、入社年数問わず問題やわからなことがないかいつも気にかけてくださっているので、とても安心して業務に向かうことができます。
これまでに経験した仕事の中で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
機能面もデザイン面も妥協せず、共に高いクオリティを保ちたいという要望を持ったお客様と打合せを行った時です。
各部屋・室内外問わず様々な空間で、それぞれに合った最善の提案ができるよう、日当たりや窓のサイズやガラスの仕様・使用する部材の選定まで、お客様と悩みながらも決めていくようにしました。
1つの家という単位でデザイン面と機能面のどちらか1つを選ぶのではなく、各部屋でそれぞれの用途や方角や見せ方を考える大事さを改めて知ることができました。
完成したおうちは、明るくすっきりしたデザインで、お客様にとても喜んでいただけました。
職場の雰囲気やチームの雰囲気をどのように感じていますか?
みな気軽に相談しあえる雰囲気で、ワンフロアオフィスであるため風通しも良いです。部署内での情報共有についても必ず週に一回決められた時間に設計士全員が集まり会議や意見を出し合う場を設けておりますので、何か問題があっても皆で向き合って考える安心感があります。
会社のサポート体制や成長できる環境についてどう思いますか?
設計職については、勉強になる建築や街並みを視察する機会を定期的に設けていただいているおかげで成長を実感しております。一昨年にはイタリアへの出張も行かせていただきました。美しい街並みや自然の取り入れ方、タイルブリックなどの伝統的な建築資材についても学ぶことができました。
今後の目標や挑戦したいことを教えてください。
分譲地内にある公園の設計をしたいです。
「みなさんへメッセージ」
どんな人がこの仕事・会社に向いていると思いますか?
建築に限らずたくさんのものに興味が持てる人。自分がリラックスできる場所や、心地の良い場所がどのような場所か知っている人。常に新しいものを取り入れる姿勢がある人。
求職者の方へメッセージをお願いします。
設計職を通じて人間として成長できる職場です。建築に限らず、共にたくさんのことを発見し、学びながら一緒に働きましょう。